バストアップに効果的な栄養素

たんぱく質

バストのほとんどがタンパク質でできていて、バストに脂肪をつけるのに最も必要な栄養です。
血や筋肉を作り、女性ホルモンの分泌を促進します。

動物性タンパク質と、植物性タンパク質の両方のたんぱく質をバランスよく摂りましょう。
動物性タンパク質:チーズ、ヨーグルト、牛乳、肉類、魚類、卵
植物性タンパク質:豆乳、豆腐、納豆、枝豆などの大豆食品
  
また手軽に取れるたんぱく源としては、プロティンがオススメです。
冷たい牛乳などで割って飲むと、味も問題なく、飲みやすくなります。
間食としても、食事を補う面でもオススメします。

特にバストアップしたい女性の場合50g以上摂取するように意識しましょう。
(普通の女性なら大体30gぐらいしか摂っていないようです)

ちなみにたんぱく質の「たんぱく」の語源は、中国語で卵の白身のことです。

毎日の食事に積極的に取り入れましょう!

アミノ酸

アミノ酸は、人のカラダにとても大切な栄養成分です。
人のカラダは60%は水、アミノ酸が20%、その他20%で構成されているのです。
ホルモンや細胞、酵素を作っています。

タンパク質を細かくした分子で、タンパク質より吸収が早いです。

タンパク質は20種類のアミノ酸から作られており、うち9種類は、カラダで作られることができないため、食事から補わなければなりません。(必須アミノ酸)

バランスよく適量を食事から摂りましょう。

主な食品・・・豆腐・マグロ・緑茶などの葉緑素

ビタミンA

ビタミンAは、皮膚や粘膜を丈夫にし、バストの皮膚に張りとツヤを出してくれます。
油で炒めると吸収率がさらにアップします。

主な食品・・・肝油、レバー(鶏、牛、豚)、バター、卵黄、うなぎ 、チーズ、トウモロコシ、カボチャ、大豆、モロヘイヤ、ほうれん草、人参、トマト

ビタミンB1

炭水化物を分解して、糖質をエネルギーにかえてくれます。
糖質をエネルギーに変え、身体全体の血行を良くするので、バストの発育も促進します。

主な食品・・・豚肉、小麦胚芽、のり、うなぎ、ごま、青のり、落花生、大豆製品、栗、ごはん、まいたけ 

ビタミンB2

体の中のほとんどの栄養素の代謝に関係し、脂肪を分解してくれます。
ビタミンB2が不足すると、脂肪がスムーズに代謝されにくくなり、肌のトラブルが起きやすくなります。
皮膚や粘膜を健康に保ち、細胞の再生を助けるので、バストの発育にも必要です。

主な食品・・・ 豚のレバー、牛のレバー、鶏のレバー、うなぎ、すじこ、卵、かれい、牛乳、ほうれん草、人参、枝豆、海苔、パセリ、ひじき、わかめ、アーモンド、まいたけ

ビタミンB6

エストロゲンの代謝に欠かせない栄養素。

主な食品・・・サケ、イワシ、鶏肉、牛のレバー、まぐろ、にんにく、さんま、バナナ

ビタミンB12

食欲促進、タンパク質・脂肪・糖質を分解します。
ビタミンB6と一緒にとるといいです。

主な食品・・・肉類、卵黄、アサリ、のり、チーズ 、レバー

ビタミンC

活性酸素を壊し体の酸化を防ぎます。
皮膚や骨を丈夫にするコラーゲンの合成を助け、ストレスへの抵抗力がつきます。

主な食品・・・柑橘類、緑黄色野菜、いも類

ビタミンE

抗酸化作用をもち、老化を防いでくれます。
女性ホルモンの働きを整えて張りのあるバストを作り出します。
不足するとシミができたり、血行が悪くなるので、バストの若さには必需品。

主な食品・・・アーモンド、クルミ、卵黄、レタス、かぼちゃ、ピーナツ、すじこ、たらこ、ニンニク、緑茶

コラーゲン

軟骨や皮膚、腱、を構成するたんぱく質で、細胞同士を結びつける働きをしています。
関節のスムーズな動きや、肌のハリを保ち、爪や髪の健康を守ります。
コラーゲン合成にはビタミンCが必要になります。
ゼラチンは牛や豚の軟骨からとったコラーゲンを分解したものなのでゼラチンを食べても基本的には同じです。
肌にぬっても吸収されないけれど、保湿力は高まります。
ハリのあるバストをつくるのに欠かせない成分です。

主な食品・・・ブタの軟骨、魚のにこごり

プロテイン

プロテイン=タンパク質のこと。
バストアップにタンパク質は欠かせません。
プロテインは吸収も良いので、効率的にタンパク質摂取ができ、気軽に摂れることのでラクチンです。
サプリメントのプロテインは、乳清(ホエイ)か大豆を原料としてることが多いです。
飲みにくさを感じたら、冷たい牛乳やジュースで割ると飲みやすくなります。
最近は、バニラ味やチョコレート味のものも多く出ていますので、気に入ったものを選びましょう。
間食としても、食事を補う面でもオススメします。

ボロン

ボロンとはミネラルのひとつで、エストロゲンの効果を高め、胸の脂肪だけを増やしてくれる成分です。

主な食品・・・梨、ぶどう、りんご、桃、ピーナツ、大豆、とろろ昆布、わかめ、ひじき、寒天、キャベツ、ハチミツ、レーズンにも含まれている。

※ボロンは熱に弱いので加熱しないで食べた方が良いです

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